広告コピーってこう書くんだ!読本【レビュー】

広告コピーってこう書くんだ!
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「企画書が上手く書けない」と職場の元コピーライターの方に相談して、紹介してもらった本です。

コピーライターという業種を何も知らず読んでみたが、これがウンウンと頷いたり、ヘヘーっと納得したりと…あっという間の3時間をくれた本です。

忘れたくない内容。
コピーの基本

  1.  散らかす(大量に案を出す)
    大量に出す時の人は関係性に着目する。普通は「自分」と「考えるもの」だがこの「自分」を変えていく事でアイディアは増えていく。
    たくさん書くことは、書くだけの根拠がしっかりとある。
  2. 選ぶ(案の中から1番を選ぶ)
    受け手にとって本当に意味があるものはどれか。
    「そりゃそうだ」「そういえばそうだ」「そんなのわからない」の中から→「そういえばそうだ」を見つける。
  3. 磨く(ブラッシュアップする)
    受けてにとって、ブラッシュアップをする。言葉を推敲していく。

大切にしたい事

「なんとなくいいね」の禁止、「なぜ」を考える続ける。これはなんクリにも書いてあったが、創る側の人間の原則のようだ。

最後に、この本に書かれている実は誰しもが音に記憶があるキャッチフレーズばかりです。日本の空気を作った裏側の世界を少なからず覗けました。

最後に、冒頭の答えは
「まずはいい企画を考える能力を身につけること。そして企画書は考えたプロセスを順序立てて、そのまま素直に書くこと。」

広告コピーってこう書くんだ!読本

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