Logicショートカット

LogicProX
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Logic Pro X USキーボード環境でのショートカットについてのメモです。主にライブ音源などの編集用

一部キーボードショートカットで変更済み(alt+K)太字が変更済みのものです。

■リージョンを分割    「⌘+T」
■マーカートラックを表示    「’」
■マーカー非表示 グローバルの場合は 「⌘+Shift+K」
■マーカーを再生位置から作成    「alt+’」
■マーカーの名称変更    「shift+’」
■マーカーの移動「alt+,」「alt+.」
■前回の停止位置から再生    「⌘+スペース」
■選択した項目から再生        「Shift+alt+enter」
■サイクルを設定。    「C」
■トラック名称変更    「Shit+Enter」

基本的に1本のWAVに複数の音源がある場合に使うショートカットの一覧です。(ライブ音源の整理など。)
作業フローとしては、新規でプロジェクトを立ち上げる。

ファイルを読み込む    この際にサンプルレートに注意。動画が合わせる必要がある場合は48kHzない場合は44.1kHz
リージョンを聴いて必要な場所でリージョンを分割「⌘+T」
分割した際にマーカーを作成「alt+’」次にマーカーの名称を変更「shift+’」
※名称については音源だけ取る場合はM-01などで連番+曲名、MCなどを入れる場合は(000_M-01_)(001_MC-01)(002_M-02)で管理すると書きだしファイルの管理がスムーズになります。リージョン自体につける際にも良し。
マーカーの表示非表示は「’」
すべてのファイルを切り終えたら各ファイルのオートメーションやパンなどを調整。マーカーの移動で動くと便利「alt+,」「alt+.」
■前回の停止位置から再生    「⌘+スペース」
■選択した項目から再生        「Shift+Opt+enter」
■サイクルを設定。    「C」
上記3つを使うとより効率的に処理が可能です。

ざっくりですが、作業でよく使うショートカットでした。

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